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★米富裕層向け旅行雑誌の編集者が選ぶ、”日本から持ち帰るべきお土産”とは?

アメリカの富裕層向け旅行誌コンデネスト・トラベラーが、「旅行編集者たちがオススメする日本で買うべきお土産」という記事の中で、イチ押しの日本土産について伝えた。

まず初めに紹介したのは、名前を彫ってもらえれば、世界に一つのオリジナルアイテムにもなる、”名前入りの箸”。銀座には2500膳以上の箸と、1000個もの箸置きを取りそろえたお店があるほか、渋谷には野球のバッドをリサイクルした箸や桜柄の箸など日本らしい箸を販売するお店があることを報じた。

次に、旅館での食事や温泉での移動の際にも身に着けられる薄手の部屋着として、”浴衣”を紹介した。旅館を訪れると浴衣が欲しくなるとし、実際に買う場所は、種類と価格が豊富なデパートを提案した。また、浴衣の魅力として、たためばTシャツほどのサイズになる、かさばらない点を強調したほか、着ることで、自宅にいながらバケーション気分が味わえると伝えた。

さらに、300年間櫛だけを作り続け、髪質に応じた櫛の提案もしてくれる老舗の櫛屋とともに“櫛”が紹介され、沖縄伝統の魔よけの置物“シーサー”や、 “ウイスキー”も提案された。

(やまとごころ編集部)

 

 

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