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2018年10月外国人宿泊者数、6.9%増の795万人泊。島根県で伸び率トップ【速報】

観光庁は12月27日、 2018年10月の宿泊旅行統計調査の結果を発表した。全体の延べ宿泊者数は4448万人泊で、前年同月比1.5%増となった。

内訳を見ると、日本人延べ宿泊者数は前年同月と同率だった一方で、外国人延べ宿泊者数は6.9%増の795万人泊と増加し、10月としては調査開始以来の最高値を記録した。

10月の外国人延べ宿泊者数を都道府県別で見ると、上位から東京都204万人、大阪府123万人、北海道54万人、京都府53万人、沖縄52万人となった。前年同月比伸び率では、島根県が伸び率トップの63.1%、次いで愛媛県が56.1%、青森県が35.5%と大きな伸びを見せた。

詳細:【観光庁】宿泊統計

(やまとごころ編集部)

◆2018年9月宿泊統計はこちら

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