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2018年11月外国人宿泊者数、11.3%増の708万人泊。引き続き島根県で伸び率トップ【速報】

観光庁は1月31日、 2018年11月の宿泊旅行統計調査の結果を発表した。全体の延べ宿泊者数は4,276万人泊で、前年同月比1.5%増となった。

内訳を見ると、日本人延べ宿泊者数は前年同月比0.2%減だった一方で、外国人延べ宿泊者数は11.3%増の708万人泊と増加し、11月としては調査開始以来の最高値を記録した。

11月の外国人延べ宿泊者数を都道府県別で見ると、上位から東京都187万人、大阪府113万人、京都府48万人、北海道41万人、沖縄県35万人となった。前年同月比伸び率では、先月同様に島根県が伸び率トップの47.8%、次いで宮城県が35.2%、福井県が34.9%と引き続き増加傾向にある。

詳細:【観光庁】宿泊統計

(やまとごころ編集部)

◆2018年10月宿泊統計はこちら

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