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トリップアドバイザー世界の人気エアライン2019を発表、世界1位はシンガポール航空、日本はJALが3年連続1位に

トリップアドバイザーが「トラベラーズチョイス™ 世界の人気エアライン2019」を発表した。2018年1月~2018年12月の1年間にトリップアドバイザー上に投稿されたエアラインの口コミの質、量、及び5段階評価をもとに集計したもので、今回で3回目の発表となる。世界のベストエアラインランキングのほか、アジア、ヨーロッパ、北米、南米、カリブ海地域、南太平洋&オセアニア、アフリカ&インド洋、中東など8つに地域分けした中から人気の会社が選ばれた結果、世界各国の57の航空会社が受賞した。

世界のベストエアラインに選ばれたのは、シンガポール航空で、昨年に続いての受賞となる。2位はカタール航空、3位がエバー航空、4位エミレーツ、5位にJAL(日本航空)が入った。ANA(全日空)は10位で初のトップ10入りとなった。日本のベストエアラインではJALが選ばれ、3年続いての連続受賞となった。

またシートのクラス別でもランキングが発表され、JALがアジアのベストファーストクラスに選ばれた。アジアの他のクラス別では、ベストビジネスとベストプレミアムエコノミーでエバー航空が受賞し、ベストエコノミーはシンガポール航空が受賞した。

クラス別の世界のベストエアラインでは、ファーストにエミレーツ航空、ビジネスではカタール航空、プレミアムエコノミーがニュージーランド航空、エコノミーでシンガポール航空が受賞した。

(やまとごころ編集部)

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