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オール大分でインバウントを推進する県民向けのホームページ「インバウンド大分」開設

2018年4月に発足した「インバウンド推進協議会OITA」は、インバウンドに関する情報の一元化を図ったホームページ「インバウンド大分」を4月10日に開設した。

当協議会は、県内のインバウンドを推進する企業(多業種)・個人(学生・教職員を含む)を主 な会員とし、インバウンドを推進するうえでのさまざまな課題と情報を共有する横の連携を大きな目的として掲げる。課題の抽出や解決の糸口を見つけるための勉強会やワークショップを開催してきた。

「これまでも、各種情報は県や観光協会などの中にありましたが、情報がまとまっておらず、読者は複数のサイトを閲覧する必要があり、必要な情報を探しづらい状況にありました。このサイトは『情報はあるが、どこにあるのかわからない』といった問題を解消するものであり、民間主導でこのような県単位のサイトは全国的にも珍しいものではないか」と会長の二宮謙児さんは話す。

会員間のディスカッションの中で、最も要望の多かった情報の「翻訳・通訳」「補助金」「人材・ 企業」「各種セミナー」「IT」「多言語ツール」の 6 項目をトップ画面に置き、インバウンドに取り組む人たちが誰でも「直観的」に必要な情報を検索出来るサイト構成になっている。

 (やまとごころ編集部)

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