インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/4/13~4/19)

1位

観光庁、国際競争力の高い観光地域づくりを目指してニセコなど4観光圏を再認定

観光局は4月12日、これまでに観光圏として認定していた4地域を再度認定した。
観光圏とは、2008年に制定された「観光圏整備法」に基づき、都道府県などの行政の単位を越えて連携し、国際競争力の高い魅力ある観光地域づくりに取り組むための区域を指す。観光立国実現に向けて、観光客の来訪および長期滞在を促進することを目的に観光庁が認定している。

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2位

訪日外国人に人気の施設や店舗ランキング「LIVE JAPAN Awards 2019」発表。上野アメ横のお店が総合1位に

訪日外国人向けに観光情報サービスを提供する「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO」が、今年4月に3周年を迎えた記念として、訪日外国人から人気があった施設や店舗を選出する「LIVE JAPAN Awards 2019」を開催した。

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3位

訪日客のナイトタイム観光活性化に向け、観光情報サイト「ノクティブ」で飲食店街やクラブなど紹介

日中の観光に比べ、情報の不足などから訪日外国人観光客がまだ活用できていない夜の娯楽時間を充実させ、消費の拡大を即すための「ナイトタイムエコノミー」に関心が集まっている。「2018年度ナイトタイム観光のコンテンツ化および情報発信による訪日旅行促進事業」をJNTOより受託したナビタイムジャパンは、訪日客における日本のナイトカルチャーの認知度を高め、訪日旅行への関心向上を図るための取組を進めている。

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4位

ジャパンブランド調査2019結果を発表、日本は「行きたい旅行先」で No.1、欧州の訪日意向の伸びが顕著

電通は「クールジャパン」関連事業の一環として、「ジャパンブランド調査2019」の調査を実施し、その結果を発表した。2011年より毎年実施しているこの調査では、20カ国・地域を対象に親日度や訪日旅行意向、日本産品に対する興味やイメージなどに関するデータを収集している。

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5位

京都市の免税店調査、2018年総額は220億円と過去最高も、春節消費は沈静化。土産物店などで顕著に

京都市および京都市観光協会は10日、京都市内にある免税店の2018年の年間売上と、2019年春節休暇期間中の売上調査結果を公表した。それによると2018年の年間免税売上総額は過去最高の220億円に達した。

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