インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/4/27~5/3)

1位

親日度に関する調査、東アジア欧米豪など13カ国で実施。韓国と中国で「嫌い」が大幅に減少

アウンコンサルティング株式会社は、訪日外国人観光客の中で比較的割合の高い13カ国を対象に、親日度とそれに関するデータを調査しその結果を発表した。訪日客の大きな割合を占める韓国、中国、台湾、香港などの国から、アメリカやオーストラリア、イギリスといった欧米豪諸国にアンケートを実施。2018年に行った同様のアンケートとの比較も同時に行った。

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2位

2018年南宮城地域のインバウンド客数20%、経済効果は46億円に

訪日外国人からの観光収入増を目指す一般社団法人宮城インバウンドDMOが、宮城県南内4市9町から成る南宮城での2018年度活動実績を報告した。インバウンド入込客数の対前年度比が126%、宿泊者数が121%と、全て対前年比約20%増になり、インバウンド誘客による経済効果は46億円となった。

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3位

中部国際空港の2018年度航空旅客数、過去最高の1235万人に。訪日客利用が好調で免税店売り上げ238億円

中部国際空港株式会社は、中部国際空港セントレアの2018年3月度空港運用実績を発表した。国際線の外国人旅客数が速報値で609万9796人と好調で、全体の航空旅客数が牽引され7年連続の増加を見せ、速報値で1235万6882人となった。これは、開港当時の2005年度の記録を上回り、過去最高の旅客数である。

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4位

宿泊先のホストとゲストの距離感を調査、世界はコミュニケーション重視、日本は程よい距離感を求める結果に

宿泊予約サイトのブッキング・ドットコム・ジャパンは、旅行先での宿泊施設のホストとゲストの距離感に関するアンケート調査を実施した。民泊の普及により、個人ホストが旅行者を迎える宿泊施設も増える昨今、世界と日本のゲスト2万1500名を対象に回答を比較し、違いなどをまとめた。

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5位

2019年3月全国百貨店売上高、インバウンド売上が過去最高の332億8000万円

日本百貨店協会は23日、3月の全国百貨店売上高を発表した。売上高総額は約5148億円、前年同月比で0.1%増だった。

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