インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/5/11~5/17)

1位

京都におけるオーバーツーリズム回避の取り組み成果を発表、集中するエリアの分散に効果を発揮

観光客の集中する時期・時間・場所の分散化を図り、公共交通機関などの混雑の緩和に取り組む京都市では、昨年、紅葉時期の嵐山地域にて「観光快適度予報」による実証実験を行い、その結果を取りまとめ発表した。

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2位

中部のインバウンド消費、訪日外客数と消費額ともに前年割れ

三菱UFJリサーチ&コンサルティングはこのほど、2018年10月~12月期と2018年1年間に中部を訪れた訪日外国人の消費動向についてとりまとめた結果を発表した。日本政府観光局による「訪日外客数・出国日本人数」、観光庁による「訪日外国人消費動向調査(2018年確報)」をもとに、地域別訪日外国人数とインバウンド消費額を推計した。

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3位

アリペイ、GW期間の消費統計データを発表。平均消費額25%増で日本の取引件数ランキング4位に

世界50カ国以上で決済サービスを提供するアント フィナンシャル サービスグループは9日、中国のゴールデンウィーク期間における、中国人観光客のアリペイ消費統計データを発表した。2019年の中国のGWは、5月1日の労働節休暇が2日分追加され、4日までの4連休となっていた。

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4位

東北の宿泊施設インバウンド客受け入れ実態を調査、Wi-Fi環境の整備進むもキャッシュレス決済などが課題に

このほど、東北6県と新潟県の宿泊施設を対象とした2017年度のインバウンド客の受け入れ環境に関するアンケート結果が発表された。国土交通省東北運輸局と一般社団法人東北観光推進機構、株式会社日本政策投資銀行東北支店(DBJ)の3者が共同で実施した。

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5位

訪日客が快適に旅行できる環境を包括的にサポートする観光地「まちあるき」満足度向上支援事業、2次募集を開始

観光庁は、訪日外国人旅行者が観光地で満足度の高い旅行ができるように認定した「旅行環境まるごと整備計画」に基づき、特にニーズの高い分野で集中的に支援をしている。観光客が駅などの公共機関から、散策しながら各々の観光スポットに到達するまでの「まちあるき」において必要な受入環境を整えるもので、整備計画公募期間は5月10日から6月28日まで。

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