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タイからのインバウンド増加と日本人の訪タイ渡航需要増により、仙台-バンコク週3便の運航10月よりスタート

タイ国際航空による仙台=バンコク線が、2019年10月30日より運航することが決定した。タイ国際航空が定期運航する日本便はこれまで、羽田、成田、大阪、名古屋、福岡、札幌の6空港だったが、仙台便が加わると7空港となる。

仙台線は、水・金・日に仙台発の午前便(バンコク16:10着)、火・木・土にバンコク発の深夜便(仙台翌日7:30着)の週3便で、当スケジュールは2020年3月28日まで、座席数はロイヤルシルククラスが30席、エコノミークラスが279席となる予定。

タイ国際航空の仙台=バンコク便は、2013年12月から2014年3月まで定期便が就航していたがその後運休していた。近年のタイー日本間のインバウンドとアウトバウンドの増加と、仙台からの積極的な誘致により再就航が決まった。同区間の航空券もすでに販売開始しており、仙台線の就航決定に合わせたお得な前売り運賃「TGスーパーディール 仙台」が発売されている。バンコク行きエコノミークラスが往復35,000円、プーケット・クラビ・チェンマイ行きエコノミークラスが往復40,000円(どちらも燃油特別付加運賃と各空港使用料を除く)となっている。

(やまとごころ編集部)

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