インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/6/8~6/14)

1位

タイからのインバウンド増加と日本人の訪タイ渡航需要増により、仙台-バンコク週3便の運航10月よりスタート

タイ国際航空による仙台=バンコク線が、2019年10月30日より運航することが決定した。タイ国際航空が定期運航する日本便はこれまで、羽田、成田、大阪、名古屋、福岡、札幌の6空港だったが、仙台便が加わると7空港となる。

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2位

ビジネス利用の訪日エグゼクティブ層向けプライベートツアーサービス、法人向けに提供。滞在中のアクティビティ体験向上へ

インバウンド対応のプライベートツアーサービスを運営するotomoは、MICEなどのビジネス目的で訪日する外国人旅行者を迎える日本企業に向け、法人用ツアープログラムを開始した。国際会議や商談、展示会、スポーツイベントなどで来日する海外からのエグゼクティブを受け入れる企業の負荷軽減を図るものだ。

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3位

日本美食、訪日インドネシア人ターゲットに日本の飲食店のコース予約販売をスタート 

インバウンド集客サービスを提供する日本美食は、インドネシア最大級のマーケットプレイス「Tokopedia」で、訪日インドネシア人を対象とした日本の飲食店予約情報の販売を開始したことを発表した。

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4位

大丸心斎橋86年ぶり建て替えリニューアルオープン、訪日客に魅力的なコンテンツ揃えインバウンド対応強化へ

2016年から本館建て替え中の大阪市の大丸心斎橋店が、2019年9月20日にグランドオープンすることが発表された。週末の歩行者数15万人の心斎橋商店街や、アメリカ村などの商業集積地である心斎橋のランドマークであり、約300年の歴史を持つ老舗百貨店が86年ぶりに生まれ変わる。

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5位

2018年度の岡山県外国人宿泊者数、過去最高の35万7000人で7年連続増加。市場別トップは台湾

岡山県が2018年度の外国人旅行者宿泊数を取りまとめたところによると、過去最高の約35万6924人となり7年連続で増加した。国・地域別では6年連続でトップの台湾が11万5551人で構成比では32.4%、外国人宿泊者の約3人に1人が台湾からの訪日客ということになる。

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