インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/6/29~7/5)

1位

訪日客の消費拡大を促す新たなモデル事業に34件を選定 —観光庁 

観光庁は1日、今年3月に公募していた「最先端観光コンテンツ インキュベーター事業」におけるモデル事業の選定結果を発表した。
政府は2020年までに訪日旅行消費額8兆円という目標を掲げており、その達成のためには旅行消費と強い相関がある滞在時間の長期化や、夜間の体験型コンテンツの充実を促すことが必要だとしている。

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2位

岐阜県のインバウンド宿泊者数 過去最高の148万人、全国1位の伸び率

岐阜県はこのほど、2018年度の岐阜県における外国人延べ宿泊者数が前年比52%増の148万4320人だったことを発表した。過去最高だった2016年の101万3490人から約47万人増え、大幅に記録を更新した。

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3位

2018年度の沖縄観光客数999万9000人、インバウンド客数初の300万人台を突破 

沖縄県はこのほど、2018年度の入域観光客数を発表した。前年度から4.4%増加して999万9000人だった。年度目標の1000万人にはわずかに届かなかったものの、6年連続で過去最高を更新した。
内訳をみると、外国人観光客は前年度比で30万8800人増、率にして11.5%増の300万800人となり、11年連続で過去最高を更新。

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4位

ラグビーW杯期間中、大分県で欧米豪が前年比20倍の宿泊予約

大分県はこのほど、今年10月のラグビーワールドカップ(W杯)開催期間中の県内の宿泊予約状況を発表した。ラグビーW杯は9月20日~11月2日まで、全国12会場で計48試合が催される。大分では予選リーグ3試合、準々決勝2試合が予定されている。

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5位

訪日客が訪れる観光スポットのバリアフリー対応、観光庁がサポート。オリパラ見据え、すべての人が快適に過ごせる環境へ 

観光庁は、高齢者、障害者を含む訪日外国人旅行者がバリアフリーで旅行できる環境を整備するため、「観光スポットの段差の解消」に焦点を当てた補助金交付申請の受付を開始した。訪日客の多い代表的な観光地においてのエレベーターやスロープの設置に伴う通路や階段などの新設、移設や改築などが対象となる。

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