インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/7/6~7/12)

1位

2019年5月ドラッグストアのインバウンド消費、購買単価が国内の10倍に 一番人気の商品は? 

購買ビッグデータを分析する株式会社True Dataは、全国ドラッグストアのPOSデータから2019年5月のインバウンド消費動向を発表した。インバウンド客1レシート当たりの購買単価は16,500円と高水準を保ち、一般消費の1,667円と比較すると約10倍の差が出た。ドラッグストア1店舗あたりの購買件数は前年同月比70.5%と減少傾向したものの、購買個数の増加や人気商品の高価格帯化などが上昇の原因と考えられる。

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2位

2018年の訪日クルーズ旅客数前年比3.1%減の245.1万人。中国・台湾発が減速、日本発及び世界一周は好調 

6月27日、国土交通省が2018年の「訪日クルーズ旅客数とクルーズ船の寄港回数」を集計、確定値を発表した。クルーズ船の日本港湾への寄港回数は、前年比6.0%増の2,930回に。内訳は、外国船社運航のクルーズ船が1,913回、日本船社運航のクルーズ船が1,017回となる。しかしながら訪日クルーズ旅客数は245万1000人で3.1%減となった。

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3位

アリババ、日本ブランド向けカンファレンス開催。化粧品や食品、ファッションブランドなど中国市場向け戦略や取り組みを紹介   

アリババ株式会社は7月4日、日本ブランド向けにニューリテール戦略に関するカンファレンスを開催した。
アリババグループCEOのダニエル・チャン氏によると、2018年度のアリババグループによる流通総額は約97兆円にのぼったという。年間アクティブユーザーは国内で6.5億人、特に最近は都市部や農村部のユーザーの伸びが著しい。

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4位

インバウンド向け鉄道乗り放題チケットを機内で販売 JR九州とANAが連携

九州旅客鉄道株式会社(JR九州) と全日本空輸株式会社(ANA)はこのほど、政府の観光立国戦略に呼応して、国内外の旅行者に向けて九州への観光需要喚起を目的に連携することを発表した。訪日外国人向けの具体的な取組としては2つある。

 

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5位

富士山の山小屋でスマホ決済、WeChat PayやAlipay導入で訪日客も利用可能に 

富士山の開山期間中、2つの山小屋でQRコードを使った新たなスマホ決済サービスが利用できるようになる。
7.9合目にある赤岩八合館では7月10日から9月3日まで、7.5合目にある砂走館では7月10日から8月31日まで「au PAY」「WeChat Pay(ウィチャットペイ)」「Alipay(アリペイ)」が利用可能になる。

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