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日本のビジネスパーソンの7割は英語に苦手意識あり、オリパラに向け学習する人も2割 —IIBCが意識調査

日本でTOEIC(R) Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、全国の20代~50代のビジネスパーソン500人を対象にした「英語学習の実態と意欲」に関する調査結果を発表した。6月27日~28日に、インターネットによるアンケート方式で調査を実施した。

その結果、全体の53.6%のビジネスパーソンが「英語が好き」と回答。その一方で、全体の69.0%は「英語が苦手」と回答した。ラグビーワールドカップや、東京オリンピック・パラリンピックを目前に控え、英語や英語学習に対する意欲が高まっているなか、「現在、英語学習中」と答えた人は全体の19.2%だった。具体的な学習方法(複数回答可)については、「英会話スクールに通う」が35.4%だったのに対し、「YouTubeなどの動画を観る」学習法を取り入れている人は44.8%という結果が出た。

また、英語を学習している理由について、最も多かったのは「海外旅行で現地の方とコミュニケーションを取りたいから」の70.8%で、次いで「キャリアアップ・転職活動のため」が55.2%、「国内で訪日外国人の方とコミュニケーションを取りたいから」が49.0%だった。また、21.9%の人が「オリンピック・パラリンピックなど国際的なイベントのボランティアに参加するため」と回答した。

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年代別の一週間の学習時間は、50代が最も長いことがわかった。2時間以上学習している割合を比較すると、20代は43.8%、30代は55.2%、40代は31.8%、50代は76.9%という結果だった。

(やまとごころ編集部)

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