インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/7/27~8/2)

1位

インバウンド客は訪日旅程をいつ、どこまで詳細を決める? 東・東南アジア7カ国で調査

アジア地域No.1規模の日本好きコミュニティサイト『FUN! JAPAN』を運営する株式会社Fun Japan Communicationsは、台湾・香港・タイ・マレーシア・インドネシア・ベトナム・インドのアジア7か国を対象に、日本への関心が高い100万人以上の読者に対して訪日旅行の予定を調査した。結果からは、いずれの国も旅行前に日本の情報をしっかり調べているということが分かった。

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2位

リピータが多い香港人観光客は地方誘客の有望市場。福岡県、香港からのインバウンド客に関するレポート発表

福岡県では上海、香港、バンコク、サンフランシスコに駐在員を派遣し、現地の最新情報を収集するとともに、県の魅力をアピールし外国人観光客の誘致に取り組んでいる。福岡県香港事務所では11日、「訪日香港人観光客の福岡都市圏以外への誘客の可能性」についてレポートを発表した。

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3位

ラグビーW杯期間中の訪日は見込めるか 主要国からのフライト予約データ分析結果をADARAが発表 

世界の旅行顧客データを基にしたデジタルマーケティングサービスを手掛けるADARAは、ラグビーワールドカップ2019日本大会に向け、大会開催期間中の主要参加国からの訪日旅客データを発表した。世界各国のフライト予約データ、日本国内での宿泊や予約状況、エリート会員ステータスなどを基に、欧米豪など主要参加国10カ国*からのW杯開催期間中の訪日旅客のデータ分析を行った。結果からは、ラグビーW杯期間中、通常より多くの富裕層が平均より長く日本へ滞在することが見えてきた。

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4位

アジアからの旅行者が出発地ランキング上位4割を占め、支出額も大幅アップ — 2019年世界渡航先ランキング 

Mastercardは7月24日、世界渡航先ランキング:出発地別の調査結果を発表した。これによると、世界の人気渡航先上位200都市を訪れた渡航者の旅行支出額全体に対し、中国本土、韓国、日本、台湾からの渡航者の支出額が18.5%を占める結果となった。

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5位

関西国際空港の2019年上期旅客数、過去最高の1615万人に。インバウンド旅客数は900万人に迫る勢い

関西エアポート株式会社は、2019年暦年上期(1-6月)の関西国際空港・大阪国際空港・神戸空港の利用状況を発表した。
関西国際空港・大阪国際空港・神戸空港3空港の総発着回数、国内線発着回数ともに前年度を上回り、総旅客数は前年同期比6%増の2562万人と、1-6月期として初めて2500万人超えを記録した。

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