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インバウンド誘客・地域活性化を目指し「江戸東京夜市」開催。日本の縁日文化を世界へ発信

東京の中心地に位置する神田明神の境内にて、8月23、24日に「江戸東京夜市」が開催される。縁日・お祭り・サブカルチャーなど様々な分野の日本文化を体験する事ができるお祭りとして、8月の第1回を皮切りに毎月の定期開催を予定しており、世界中から東京を訪れる外国人旅行者に新しい夜の楽しみ方を提案する。

今回のイベントは、祭りサポート専門の株式会社オマツリジャパンが開催を支援。「何だ神田おもしろい 江戸東京夜市 EDO TOKYO NIGHT MARKET 2019」と題し、「江戸時代から令和まで 夜の日本文化を神田明神で体験」をテーマに行われる。

神田明神境内には25軒の屋台が出店される。焼きそばやたこ焼きなどの定番の屋台をはじめ、妖怪やコスプレ等日本の文化を散りばめたサブカル屋台やキティカーの登場など、これまでにない縁日体験と、また、全国各地のお祭り団体による盆踊り、石見神楽などの迫力あるパフォーマンスから、来場者の方に「観る」だけでなく、「触れる」「参加する」祭り体験を提供する。

edo tokyo market

(やまとごころ編集部)

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