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東北観光の魅力をタイにアピール、バンコクでPRイベント初開催。東北6県でトップセールスも

JNTOは、東北地方の観光魅力を広くPRすべく、タイの首都バンコクで一般消費者向けプロモーションイベント「「ガーン・ティアゥ・トーホク・イープン(日本東北観光フェア)」を8月24日から2日間に渡り開催する。また東北観光推進機構もバンコクでトップセールス事業を実施。タイ国際航空による仙台-バンコク便の運航再開が10月30日に予定されており、訪日旅行に関心を寄せるタイの人々に向けての東北訪問プロモーションを大々的に行う。

東北観光のPRイベントを、JNTOがバンコクで開催するのは初めて。イベントでは、東北地域の自治体・民間企業によるブース出展、タイ現地の旅行会社・航空会社による東北旅行商品・航空券の販売、東北地域の祭りによるステージパフォーマンス、タイ現地の著名人・インフルエンサーによるトークショー・パフォーマンスなど。24日には、記念セレモニーも開催する予定だ。

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続けて8月27日にインターコンチネンタルバンコクで行われる「バンコク・日本東北 トップセールス 2019」では、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の東北6県と新潟県の知事・副知事、東北の主な経済団体や観光関係団体の代表などの官民トップが揃ってバンコクを訪問する。現地のタイ行政関係者や観光関係団体、航空会社等を招待し、同時面談形式による懇談・交流で相互関係を強化していく狙いだ。バンコク側招待者は、タイ観光・スポーツ省幹部、タイ国政府観光庁幹部、タイ旅行業協会幹部、現地有力旅行 会社幹部、タイ国際航空等航空会社幹部ほか、計12名が予定されている。

(やまとごころ編集部)

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