インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/8/24~8/30)

1位

観光客の「まちあるき」満足度の向上に向けた受入環境整備と道の駅インバウンド対応で61件を認定 サポートへ —観光庁

観光庁は、訪日外国人旅行者の旅行環境を改善するため、全国の主要観光地での取り組みを支援しているが、この「旅行環境まるごと整備計画」に対し、自治体などから提出があったなかから、55件を認定した。また「『道の駅』におけるインバウンド対応拠点化モデル事業」として、沖縄などで6件が認定された。沖縄県では、レンタカーを利用する訪日外国人旅行者の「道の駅」に対するニーズが高い。

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2位

トリップアドバイザーが「日本の城ランキング 2019」を発表。1〜3位はあの有名城! 訪日客に人気なのは?

日本法人トリップアドバイザーは、今年で7回目となる「トリップアドバイザーの口コミで人気!日本の城ランキング 2019」を発表した。トップ5は上から順に、4年連続で1位を獲得した兵庫県の「姫路城」、昨年4位からランクアップの長野県「松本城」、地震被害からの再建が進む熊本県「熊本城」、愛媛県「松山城」、島根県「松江城」となった。

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3位

大阪を訪れる訪日客に向け、海外メディアに無償で飲食店情報を掲載「オオサカグルメパス」9月よりスタート 

大阪では、訪日外国人に対し、飲食店の飲食店及びクーポン情報などを掲載した「OSAKA GOURMET PASS(オオサカグルメパス)」を9月よりスタートする。
観光客にとっての大きな魅力である「食」において、観光庁がまとめた「外国人観光客の都道府県別訪問率」では、大阪府が第1位になっている。特に、アジア圏の観光客はガイドブックにある店や、行列のできる店に行くのを好むと言われている。訪日前に予め訪れる飲食店を決定していることが多く、訪日客に事前にしっかりと飲食店情報が届けられていないことが課題となっていた。

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4位

東アジア訪日客の認知度、訪問意欲とも高い瀬戸内芸術祭 四国周遊で滞在日数増加を

株式会社日本政策投資銀行(DBJ)は、東アジア3地域の瀬戸内国際芸術祭に関する意向調査レポートを発行した。現在開催中の瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)は2010年から3年ごとに開かれるアートイベントで今年で4回目となる。DBJ四国支店は、2019年5月から6月にかけて、台湾、香港、韓国の東アジア3地域において、日本好き消費者3533名を対象に、オンラインアンケートを実施した。

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5位

2019年7月全国百貨店売上高、インバウンド売上は前年同月比3.4%増の281億円で6カ月連続増

日本百貨店協会は21日、7月の全国百貨店売上高を発表した。売上高は2.9%減と4カ月連続のマイナスとなった。長梅雨による日照不足や低温多雨の影響から盛夏アイテムが不振だったことに加え、日曜日の前年比1日減も響き、月末の梅雨明け以降、気温の上昇に伴い復調を示したが前年実績には届かなかった。

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