インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/8/31~9/6)

1位

台湾インバウンド客対象に「鳥取旅行で補助金」詐欺発生 県では注意呼びかけ

鳥取県は8月28日に行われた定例記者会見で、台湾において鳥取旅行で補助金がもらえると嘘の勧誘をする詐欺事件が発生していることを明らかにした。手口は鳥取県で台湾旅行のキャンペーンを行なっており、「旅行代金の一部を払い込めば県から補助金がもらえますよ」と勧誘する文章が出回ったという。

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2位

2019年9月訪日客のトレンド予測を発表。台湾・香港は「軽井沢」「上高地」が人気、東南アジアは?

アウンコンサルティング株式会社は、2019年9月の訪日客の検索トレンド予測ランキングを発表した。2018年9月の日本国内の200以上の観光地における、世界13の国・地域からの検索数を調査したもの。訪日リピーターが多いとされる台湾や香港で「軽井沢」がトップになった。

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3位

ラグビーワールドカップで約12万人の観戦客を見込む神戸市、ガイドツアーなどで訪日客もおもてなし

9月20日から開催されるラグビーワールドカップ日本大会において約12万人の観戦客が見込まれる神戸市で、「おもてなし」イベントやツアーなどの取り組みが行われる。世界的なラグビー大会の4試合開催をきっかけに関西圏と神戸への訪日客の大幅な増加が予想されるなか、外国人観光客に特化したガイドツアーも多数開催される。

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4位

東大阪市、大型スポーツイベントを機に観光振興でとAirbnbと連携、イベント民泊や体験プログラム開催の推進へ

今後開催予定の大型国際スポーツイベントにおいてインバウンド宿泊客の増加が予想される東大阪市は、Airbnbと連携しイベント民泊ホストへのサポートを行うこととなった。さらに、スポーツイベント期間中の市内での体験型観光プログラムも提供し、一体となって地域滞在を盛り上げていく。

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5位

EC法の影響などで売上マイナス傾向続く ドラッグストア2019年7月のインバウンド消費調査

データマーケティングのTrue Dataは、全国ドラッグストアのPOSデータによる2019年7月のインバウンド消費動向調査を発表した。JNTOの発表によると、7月の訪日外国人数は前年同月比5.6%増の299万1千人で単月として過去最高を記録したが、ドラッグストアにおけるインバウンド消費購買金額は前年同月比16.3%減少した。

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