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ラグビーワールドカップ日本大会で訪日する外国人観戦客へ、エリア観光を促す商品や特典、JR東海が展開

今月20日から開催されるラグビーワールドカップ2019で地域を訪れる外国人訪日観戦客に向け、JR東海が様々な商品の発売や特典を展開する。中部エリアやゴールデンルートを手軽に周遊できるような切符のオンライン販売や、旅行のきっかけ作り、情報発信の強化、ガイドブックの発行などを行う。

周遊きっぷは、高山・北陸エリア、アルペン・高山・松本エリア、伊勢・熊野・和歌山エリア、富士山・静岡エリアの4つで、海外からのインターネット購入が可能となる。試合観戦の合間に利用しやすい新幹線利用の日帰り旅行商品も拡大し、箱根、京都、奈良など人気の観光地旅行プランや、目的地の滞在日数を自由に選べるプランなどを用意した。

他にも、旅行のきっかけづくり強化として東海道新幹線各駅やウェブサイトなどで、沿線エリアにある美術館などの日本のアートや、舞妓体験、和菓子づくり体験などの体験コンテンツ発信を行う。また訪日外国人旅行者向けスマートEXサービスの利用者を対象に、韮山反射炉、掛川花鳥園、浜名湖遊覧船、岡崎城、熱田神宮 宝物館などの30施設以上で使える割引特典も大幅に拡大する。

情報発信強化では、ラグビー2019組織委員会と連携して駅でのPRブース設置、駅壁面広告やポスター、ウェブサイトでの相互リンクなどのPR協力などから、広告旅行情報誌「るるぶ」と連携し沿線エリアの魅力を発信する情報誌も配布する。東海道新幹線各駅、提携ホテル、空港などで無料配布する予定だ。

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(やまとごころ編集部)

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