インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/9/14~9/20)

1位

京都・祇園地区で、オーバーツーリズム対策に向け訪日客など観光マナーの周知・啓発の取組へ

観光客が急増し、オーバーツーリズムによる地域への負担が懸念される京都府祇園町南側地区において、主に訪日客を対象としたマナー啓発の実証実験が行われる。京都市が京都市観光協会及び地元協議会などと連携し、紅葉などで人気の高まる秋の観光シーズンに検証、今後において効果的な対策を打ち出すのが狙い。

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2位

国内地方プロモーション支援強化に向け抜本的な対策、6000万人に向け新市場を開拓 —第22回JNTOインバウンド振興フォーラム

2019年9月12日~13日の2日間にわたり、第22回JNTOインバウンド旅行振興フォーラムが東京で開催された。
フォーラムでは重点20市場の海外事務所長が各市場の特徴や取り組みを紹介。12日は、欧米豪市場の最新動向に加えMICE、デジタルマーケティングに関する講演が行われたほか、2日目の13日は、東アジア、東南アジア市場の動向や施策、メキシコなど新規拠点展開、地域プロモーションにおける取り組みが紹介された。 

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3位

「奈良インバウンド観光戦略20年ビジョン」今後5年間の計画骨子を発表

奈良県は、8月26日に開かれた奈良県市町村長サミットにおいて、「奈良インバウンド観光戦略20年ビジョン」策定と、その第1期計画(2019~2023年)の骨子案を発表した。観光戦略の目標値として、まず県内を訪れる外国人旅行者数を2017年の209万人から、2023年には約2倍の400万人、リニア新幹線「奈良市附近」駅設置が見込まれる2037年には700万人へ増やすことを掲げている。

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4位

訪日外国人や在日外国人向け「増税ガイドブック」英語・中国語版を無料公開

2019年10月1日より8%から10%にあがる日本の消費税について理解を深めてもらうため、Webサイトやアプリの多言語化サービスを提供するWovn Technologies株式会社は、訪日外国人や在日外国人向けの「増税ガイドブック」を無料公開した。免税に関する説明から、10%の消費税増税にあたって導入される8%の軽減税率に該当する品目の説明なども含まれている。

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5位

日韓航空路線2カ月で20%減、地方空港への影響大きく

JNTOがこのほど発表した8月の訪日客数は2.2%減の252万人と、11カ月ぶりに前年同月を下回った。特に、影響が大きかったのは、韓国からの訪日客の激減で、前年同月比48%減となった。また、日韓情勢の悪化で、予定していた日本旅行を取りやめるなど韓国からの利用客が減ったために、航空便にも影響が出ている。

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