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インド人の日本への興味などを調査、情報の少なさもあり、文化、テクノロジー、ライフスタイルなど多岐にわたることが明らかに

日本の情報を発信するサイトを閲覧するインド人は、おしなべて好奇心が強く、様々なジャンルに高い関心があることがわかった。アジア地域の7カ国で会員100万人を有する日本好きコミュニティ、「FUN!JAPAN」を運営するFun Japan Communicationsが、読者へのオンラインアンケートでの調査結果を明らかにした。

FUN!JAPANは、日本の情報発信をトラベル・フード・テクノロジー・ライフスタイル・カルチャーの5つのカテゴリーで運営しているが、アジア7カ国全てにおいてトラベルとフードに対する興味は高い。それに加えてインドでは、テクノロジー・ライフスタイル・カルチャーも頻繁に閲覧されており、全てのカテゴリーにおいて知識欲があり、好奇心が旺盛な性格であることが判明した。このことから、インドでは日本に関する情報発信がまだ多くなく、すでに知っている特定のカテゴリーを深堀りするというよりも、全体像を知りたいという姿勢が伺える。

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例えばテクノロジーでは、台湾26%、香港24%、タイ30%、ベトナム30%、インドネシア33%、マレーシア46%に比べ、インドは54%という結果に。ライフスタイルでも他の国が50%台なのに対しインドは66%、カルチャーのカテゴリーにおいても関心度はトップで67%となった。

インドでは、訪日旅行に先立って日本の情報を収集したり、日本が好きで訪日予定はなくともその文化や最新の情報を集める目的で、FUN!JAPANのみを閲覧する人は、アンケート回答者中74%に昇ることがわかった。これは台湾22%、香港26%、ベトナム44%、インドネシア56%、マレーシア64%に比べても格段に高い。また複数のサイトを閲覧する人の中でも、インド人の55%が1番目にFUN!JAPANを閲覧すると回答している。

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(やまとごころ編集部)

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