インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/9/28~10/4)

1位

地域観光の担い手を育成するインバウンドガイド協会設立、ガイド育成に向けた検定や書籍を発売

2018年には3100万人を超えこれからも増加傾向が予想される訪日客に対し、外国語でガイドできる人材確保や、ガイドサービスの品質向上が日本の観光振興に急務とされている。外国人旅行者の増加とともに多様化するニーズに対応するべく、2018年1月から施行の改正通訳案内士法により、国家資格がなくても有償のガイド業務が行えるようになった。これを受け、特に地方での受け入れ態勢を整えるため、企業や自治体が連携し「一般社団法人インバウンドガイド協会」が設立された。

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2位

食べログと中国生活プラットフォーム連携、訪日客の飲食店予約が「大衆点評」を通じて可能に

レストラン検索・予約サイトの「食べログ」は、中国の大手口コミサイト「大衆点評」と予約サービスの連携を行う。食べログでインターネット予約を受け付ける日本の飲食店は、「大衆点評」を通じて、訪日中国人からの予約を受け付けられるようになった。

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3位

西武そごう、国慶節に訪日する中国人観光客向けに日本の食・アートを体感できるイベントを開催!

西武そごうは、中国の国慶節にあたる10月1日~10月7日の1週間、全15店舗で国慶節プロモーションを開催する。2018年の訪日客数は3119万人に達したが、そのうち訪日中国人客数は国籍・地域別でもトップの838万人。2019年も既に1~8月の訪日数が前年同期比13.6%の658万人と順調に増加している。10月1日が中国の祝日「国慶節」にあたり連休となるため、多くの旅行者が訪日することが期待されている。

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4位

世界に向けて大阪の魅力を発信、多言語観光情報サイト「Osaka Metro NiNE」開設

大阪メトロ(Osaka Metro)は、世界に向けて大阪の魅力を発信するため、日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語の5言語で観光情報を提供するウェブサイト「Osaka Metro NiNE」(オオサカメトロナイン)を開設した。
ウェブサイトでは、大阪在住の国籍の異なるライターが、国ごとの嗜好に合った観光情報を紹介しているほか、路線図から駅や行きたいスポットを選ぶことで、Osaka Metroを利用した観光モデルコースなど、自動的に出発地から目的地までのコースが表示されるようにしている。

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5位

RWC日本開催を契機にウェールズの魅力を日本で発信、認知度高め日本からのアウトバウンド促進へ

ラグビーワールドカップの日本開催を機に、大会出場国であるウェールズの魅力を知ってもらおうと、英国ウェールズ政府が様々なイベントを開催した。ウェールズ政府が日本で催すプログラムとしては最大規模で、日本との友好関係と日本からのアウトバウンド活性化を図る積極的なアプローチが見られた。

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