インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/10/5~10/11)

1位

新潟への訪日はリピーターが7割以上、中国・香港大幅に伸び。今後のインバウンド推進の鍵を握る3C戦略とは?

株式会社日本政策投資銀行(DBJ)はこのほど、「新潟におけるインバウンド推進に向けて」と題したレポートを発表した。調査の結果、新潟県の2018年の外国人延べ宿泊者数は、前年比29.1%増の27.7万人泊となり、2007年の調査開始以降、過去最高を記録した。国別にみると、唯一イギリスが17.4%のマイナスだったが、中国と香港が前年比60%超と大幅な伸びをみせ、新潟県全体では前年比29.1%増となり、全国水準の8.4%増を大きく上回った。

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2位

トリップアドバイザー「口コミで人気!日本の動物園・水族館ランキング2019」発表、訪日客からのコメントも多数

「TripAdvisor®」(トリップアドバイザー)は、投稿された口コミをもとに「トリップアドバイザーの口コミで人気!日本の動物園・水族館ランキング2019」を発表した。ランキングの動物園トップ3は上から順に、昨年2位から1位に上がった高知県「県立のいち動物公園」、和歌山県「アドベンチャーワールド」、北海道の「旭山動物園」となった。水族館トップ3は沖縄県「美ら海水族館」、千葉県「鴨川シーワールド」、山形県「鶴岡市立 加茂水族館」だった。

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3位

インバウンド客に人気の新宿御苑が期間限定で早朝開園 モーニングタイムの有効活用を目指す

環境省は新宿御苑の魅力向上を図る取組の一環として、10月22日(火)~27日(日)まで期間限定で早朝開園を実施する。通常9時開園のところ、2時間早めて7時から新宿門のみ開門する。入園料は500円。
新宿御苑の年間来園者数は、2017年に過去最高の250万2561人と過去5年間で倍増しており、このうちの約半数を外国人来園者が占めている。

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4位

インバウンド増加で需要が高まるヴィーガン対応食「家庭用ヴィーガンピザ」10月上旬より発売開始

マーガリンやチーズ、ホットケーキなどの製造・販売を手掛けるマリンフード株式会社は、「ヴィーガンシリーズ」の新商品として、3種類の家庭用ヴィーガンピザを10月上旬より発売する。
海外からの訪日客の増加を踏まえ、誰でも食べられるヴィーガングルメ需要の高まりが予想される中で、ヴィーガンピザは、独自のチーズ代替品などを使用したことで、これまでピザが食べられなかったヴィーガンの方も楽しめる商品だ。

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5位

台風19号接近に伴い、イングランド戦など2試合中止

ラグビーワールドカップは各地で熱戦が繰り広げられているが、これまでで最大級といわれる台風19号の日本接近に伴い、12日(土)に予定されていた2試合が中止となった。今週はプール戦の最終戦が行われることでますますの盛り上がりが期待されるなか、中止は残念な決定だが、観客、選手、ボランティアスタッフなどの安全を考えて組織委員会が決断を下した。

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