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JNTOとSUBARUがコラボ、海外向けに訪日プロモーション動画を制作し世界配信へ

JNTOは、海外旅行に頻繁に行くが日本を旅行先として認知していない欧米豪の旅行者層をターゲットに、「Enjoy my Japan」と銘打ったグローバルキャンペーンを展開している。

当キャンペーンの一環として、コアなファンが多くアメリカを主要市場としているSUBARUとコラボレーションし、新しい切り口で日本をアピールするための訪日プロモーション動画を制作した。自身もSUBARUファンで、アメリカにおいてSUBARU関連イベントを主催するディレクターのロバート・チ ャンピオン氏が、ファンの聖地である東京・三鷹のSTIギャラリーのほか、同社のモータースポーツでシンボリックに使われている青い色にちなんだ物や風景を絡めながら、グローバルキャンペーンの「7つのパッション」であるTradition(伝統)、Cusine(食)、Cities(都市)、Nature(自然)、Art(芸術)、Relaxation(癒し)、Outdoor(野外活動)を探すというもの。

10月13日には、カリフォルニア州で開催されたSUBARUファン対象の大規模イベント「Subie Fest」で放映し、イベント参加者からは「日本をドライブしてみたくなった」「遠いが、いつかは行ってみたい憧れの地だ」などの感想が聞かれた。動画はJNTO、SUBARU、チャンピオン氏のSNSを通じて世界中に配信し、さらなる訪日客の拡大を目指す。 

 

(やまとごころ編集部)

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