インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/10/12~10/18)

1位

トリップアドバイザー「口コミで人気!日本の美術館・博物館ランキング2019」を発表。1位はポーラ美術館、急上昇の鹿児島の美術館もランクイン

トリップアドバイザーの日本法人が、「口コミで人気!日本の美術館・博物館ランキング2019」を発表。美術館1位には神奈川県の「ポーラ美術館」、博物館1位には鹿児島県の「知覧特攻平和会館」が選ばれた。
美術館1位の「ポーラ美術館」は箱根にあり、自然との美しい調和が人気だ。外国人の口コミには「これが2回目の訪問。展示が定期的に変わり飽きないし、印象派の絵画コレクションが素晴らしい」(タイ)など、好意的なものが並ぶ。

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2位

国内初の試み!宮城県白石城の木造天守閣に城泊 欧米豪の富裕層獲得を狙う

東北運輸局では、宮城県白石市及び地域関係者と連携し、訪日客向けに城泊を活用したコンテンツ作りに力を注いでいる。この秋には宮城県の白石城に宿泊する城泊(日本版キャッスルステイ)体験モニターツアーを開催した。9月24日~25日の両日、インバウンドに精通した外国人有識者であるサンマリノ共和国駐日大使のマンリオ・カデロ氏夫妻を招待し、木造の城としては国内初の試みとなる、白石城天守での城泊体験を行った。

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3位

ラグビーW杯日本大会の海外消費者からのトレンドを分析。アイルランド戦の日本の勝利にもっとも注目が集まる

日本で開催されているラグビーワールドカップについての関心を理解するため、マーケティング・プラットフォームのAmobeeが、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージランドの4カ国を対象として調査を行った。期間中における最大のピークを迎えたのは9月28日に行われた日本対アイルランド戦。この両日は、4カ国全てで関心度のピークが見られ、世界的に大きな注目を集めたことがわかる。

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4位

東京メトロ インバウンド向け多言語翻訳アプリを全駅に導入 構内一斉放送が可能に

東京メトロは、訪日客に対応するための新たな多言語翻訳アプリを、10月15日より全駅に導入する。
今まで駅のタブレット端末に配備していた翻訳アプリの場合、使用シーンが対面での対応時に限られるほか、駅名などの固有名詞や「振替輸送」といった鉄道独特の文言が正しく翻訳できないという課題があった。今回導入するアプリは、定型文を登録することで、専門用語も誤訳することなく正確に伝えられるよう進化した。

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5位

訪日客向けにゴールデンルートに次ぐ新たな観光ルート形成へ、海外メディアを招き魅力をアピール

北陸信越運輸局では、北陸新幹線を活かした訪日外国人向けの新しいゴールデンルートの形成を目指す「グランドサークルプロジェクト」を推進している。東京と大阪を太平洋側で結ぶゴールデンルートは訪日初心者の定番となっているが、それに続く新たな観光ルートとして、日本海側を結ぶグランドサークルルートを作り、さらなる訪日外国人の誘客を目指している。

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