インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/10/19~10/25)

1位

ブッキング・ドットコムが2020年の旅行トレンド予想を発表、オーバーツーリズム回避から生まれた「穴場旅」が急上昇へ

宿泊予約サイトの日本法人ブッキング・ドットコム・ジャパンが、市場調査と口コミを元に、2020年の旅行トレンド予測を発表した。来年は、環境保護とオーバーツーリズムの回避を図る「穴場旅」が人気を博すと予測している。
調査によると、世界の旅行者の半分以上がオーバーツーリズムの弊害を意識し「緩和に貢献したい」と答えている。似通った近隣のエリアを訪問する旅行が考えられ、例えば京都の代わりに奈良を訪れるなどの方法が挙げられる。

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2位

東京の食文化魅力をインバウンド客向けに発信、ぐるなびと東京観光財団が連携

株式会社ぐるなびは、東京観光財団と連携し、訪日外国人に向けて東京の食文化の魅力を発信するプロジェクトを行う。
インバウンド需要の更なる拡大が期待できる豊島区・台東区・大田区の3区の約60の飲食店と連携し、東京の食文化の魅力と飲食店の情報を紹介する特設サイト「東京美食」を開設。和食・洋食・居酒屋など、多様性がある東京ならではの食文化をビジュアルを活用して紹介する。

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3位

観光案内予算100万円未満が35%、インバウンド施策に前向きも予算の少なさが壁に —自治体アンケート結果

株式会社モバイルライフジャパンは、9月27日から28日の間、全国の自治体従事者1116人を対象に「自治体関係者の悩みと要望」に関するインターネット調査を実施した。
年間の観光案内にかける予算額が「100万円未満」と回答した自治体が35.2%と最も多く、次いで「300万円以上500万円未満」が18.0%、「100万円以上300万円未満」が15.3%、「1000万円以上」が14.8%、「500万円以上700万円未満」が10.3%、「700万円以上1000万円未満」が6.4%だった。

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4位

2019年上半期 大阪のインバウンド客は過去最高の623万人 欧米豪など好調

大阪観光局は21日、2019年1~6月の上半期に大阪を訪れたインバウンド客が推計で前年同期比6%増の623万人にのぼると発表した。中国に次ぐ2番目のマーケットである韓国からの観光客が日韓関係の冷え込みなどで減少したものの、欧米豪などが好調に推移し、全体では上半期の過去最高を記録した。
国・地域別にみると、中国が258万4000人と最も多く、次いで韓国が114万9000人、台湾が64万6000人だった。2位に入った韓国だが、前年同期比でみると15%減と大きく落ち込んだ。

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5位

横浜市でアジア初の「クルーズ・フレンドリー・プログラム」開始、クルーズ船で訪日する外国人の市内回遊促進へ

横浜市は、クルーズ船で訪日する外国人観光客や乗組員の市内回遊を促進する事業「クルーズ・フレンドリー・プログラム」を開始した。年々、横浜港へのクルーズ船寄港数は増加しており、乗船客を街中へ誘導し観光消費を上げることが狙いだ。観光客が下船して出かけたくなる魅力的なプログラムを掲載した地図や、マップ提示で受けられる割引サービスなどを地元の観光施設や飲食店、店舗と協力して展開する。

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