インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/10/26~11/1)

1位

ロンリープラネットがお薦め旅行先を選ぶ「Best in Travel 2020」地域編で東北が世界第3位に

世界中で旅行者の厚い信頼を得る旅行ガイドブック「ロンリープラネット」が、お薦め旅行先のランキング「Best in Travel 2020」を発表。「2020年に訪れるべき世界の10地域」の第3位に東北が選ばれた。
ロンリープラネットは東北(地域)に対し「豊かな自然、祭などの文化遺産、食の魅力と親身なおもてなしに溢れ、東京2020オリンピック・パラリンピックで日本を訪れるアドベンチャー好きの旅行者に最適な新しい旅の地」と高い評価をつけた。

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2位

Airbnbが2020年注目の旅行先トップ20を発表、無名のスポットや大型イベント開催予定地が多数ランクイン。東京も17位に

Airbnbが、前年比の予約伸び率から割り出した、2020年における人気急上昇の旅行先トップ20を発表した。夏季オリンピック・パラリンピックが開催される東京が大健闘し17位にランクイン。日本の旅行先では唯一のトップ20入りとなった。
1位は前年比729%増でアメリカのウィスコンシン州ミルウォーキー、2位には前年比402%増でスペインのビルバオ。その他、メキシコのグアダラハラが158%増で9位など、文化的に発達していて注目されているエリアの伸びが目立つ。

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3位

台湾からの訪日教育旅行誘致へ 北海道と東北で視察を実施

訪日教育旅⾏を誘致することは、⼦どもたちの国際交流や外国語学習の機会創出など教育的メリットのほかにも、地域の認知度向上や経済効果が期待できるとあって、各地で取組が加速している。北海道と東北では10⽉29⽇から11⽉2⽇にかけて、台湾から教育関係者が来日し、視察を行う。

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4位

中部国際空港が2019年度上期の利用実績を発表。インバウンド需要の後押しを受け、航空旅客数・構内営業売上高が過去最高に

中部国際空港株式会社は、中部国際空港セントレアの2019年度上期(4-9月)利用実績を発表した。航空旅客数は旺盛なインバウンド需要が後押しし、速報値で698万8265人と、開港当時の2005年度を越えて過去最高を記録。外国人旅客は183万7673人で、前年から23%増えた。また9月単月の旅客数は前年比4%増の112万6807人となり、2015年7月から51か月連続で前年同月越えとなった。

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5位

2019年9月全国百貨店売上高、インバウンドは2カ月ぶりにプラス転換も購買客数は4カ月連続のマイナス

日本百貨店協会は23日、9月の全国百貨店売上高を発表した。全体では消費税率引上げの直前となったことで駆込み需要が盛り上がり、前年同月比23.1%と大きな伸びが見られ、2カ月連続の上昇となった。昨年の自然災害による休業・営業時間短縮の反動や各店の改装効果などもあり、高額商材を中心として業績アップに寄与した。

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