インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/11/9~11/15)

1位

全世界のアニメファンが選んだ「2020年版 行ってみたい日本のアニメ聖地88」発表、訪日客も関心高く

一般社団法人アニメツーリズム協会は10月29日、2020年版「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」を発表した。今回新規で選ばれた聖地には「ゲゲゲの鬼太郎」の2カ所、鳥取県境港市と東京都調布市や、「Just Because!」の神奈川県藤沢市、「ガーリー・エアフォース」の石川県小松市などが選ばれ、新旧アニメ作品による地域の盛り上がりが反映されている。

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2位

滋賀県2018年観光客数 インバウンド好調で過去最多5253万人

滋賀県は8日、2018年の延観光入込客数が前年より5万5200人増えて5253万6200人となり、過去最高を記録したと発表した。日帰り客数は前年より6万3300人少ない4854万4100人だったが、宿泊者数は前年から11万8500人増えて399万2100人となった。

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3位

鹿児島の庭園「仙巌園」が、ワールドトラベルマーケット世界Best Attraction Awardで銀賞受賞

毎年ロンドンで開かれる欧州最大級の旅行の祭典ワールドトラベルマーケット(WTM) が主催する「International Travel & Tourism Awards(インターナショナルトラベル&ツーリズムアワード)」において、鹿児島市の仙巌園・尚古集成館・薩摩切子工場が「Best Attraction(ベストアトラクション)」部門の銀賞を受賞した。仙巌園は1658年に築かれた島津家別邸で、2015年に世界文化遺産の構成資産として登録されている。

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4位

StubHubジャパン インバウンド客向けに国立劇場とショーレストラン美少女戦士セーラームーンのチケット販売開始

アメリカeBayグループのオンラインイベントチケット販売サイトStubHub(スタブハブ)は、インバウンドツーリズムを促進するため、歌舞伎や文楽など日本の伝統芸能を上演する「国立劇場」及び日本のポップカルチャーを代表する作品をテーマとするショーレストラン「美少女戦士セーラームーン -SHINING MOON TOKYO-」とパートナーシップを締結。これにより、日本を象徴する2大文化のチケットが世界中のStubHubサイトのイベントラインナップに加わり、現地の言葉・現地の通貨で購入できるようになった。

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5位

ラグビーW杯期間中の宿泊者数は65万人、前年同期比1.5倍とAirbnbが発表

11月2日に閉幕したラグビーワールドカップ2019の開催期間中に、全国の宿泊者数が65万人に達したとAirbnbが発表した。これは前年同期比で1.5倍となり、「イベント民泊」を積極的に実施した効果という。Airbnbによると、特に12開催地では前年同期比で2倍以上、110%増の37万人と宿泊者数が著しく増加し、ホストの収益も前年同期比108%増と地方経済に貢献している。

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