インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/11/16~11/22)

1位

「2019年 冬の旅行動向調査」結果発表、インバウンドには北海道が人気。—Reluxトラベルラボ

宿泊予約アプリ「Relux」を運営するReluxトラベルラボが、「2019年 冬の旅行動向調査」を発表した。クリスマスやお正月などに休暇を利用して旅行を計画する利用者も増加することから、冬に人気の都道府県や温泉地などを調査した。
人気の都道府県では、第1位が静岡県となった。世界遺産の富士山、温泉地として日本有数の熱海や伊豆を抱え、人気は高い。

続きはこちら

 

2位

ヴィーガン向けレストラン情報サイト「Happycow」で、自由が丘の「菜道」が世界1位に

ヴィーガンレストラン「菜道」が世界中のヴィーガン・ベジタリアンレストラン情報サイト「Happycow」にて、11万を超えるレストランの中からベストヴィーガンレストランランキング世界1位に選ばれた。
菜道が提供する料理は、ベジタリアンやヴィーガンら菜食主義に向けた細やかな対応により「食べることができる」はもちろんのこと、菜食主義でない人も一緒に楽しむことができる全く新しい「ジャンクな和食のヴィーガン料理」をコンセプトとしている。菜道の料理はすべてヴィーガンレシピでありながら、酒精等のアルコールも使用していないため、イスラム教徒の訪日客も多く訪れる。

続きはこちら

 

3位

瀬戸内国際芸術祭への欧米豪からのツアー予約80%が広告由来、デジタルマーケティングに成果

香川県および瀬戸内国際芸術祭実行委員会と連携し『瀬戸内国際芸術祭デジタルマーケティング調査事業』を実施したせとうちDMOによると、マーケティング活動を通じてオフィシャルツアーへ多数の予約を獲得するなど、瀬戸内国際芸術祭への欧米豪旅行者の誘客に成果があったということだ。
同DMOによるマーケティング活動の結果、ニューヨークタイムズを始めとした海外メディアで同芸術祭が取り上げられるなどの成果があり、これらの掲載をタイムリーな誘客につなげるべく4月26日から本事業を実施をした。

続きはこちら

 

4位

東北のインバウンド受入環境整備、Wi-Fiや多言語対応スタッフの配置は飛躍的な伸び

東北におけるインバウンド客の受入整備状況について、地域の観光地や宿泊施設、地方公共団体などを対象に東北運輸局が調査。2018年と2015年の整備状況を比較し、飛躍的な伸びを見せたもの、あまり変化のないものなどを明らかにした。
まず、主な観光地や宿泊施設でのWi-Fi環境整備が大幅に伸びたことがわかった。主要観光地では56%から91%、主要宿泊施設では73%から94%といずれも整備率が9割台に達している。

続きはこちら

 

5位

オリンピック訪日観戦希望者の約9割が地方旅行にも興味あり—DBJ調査

株式会社日本政策投資銀行(DBJ)はこのほど、公益財団法人日本交通公社(JTBF)との共同調査で「DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(2019年度版)」を発行した。
それによると、東京オリンピック・パラリンピックを訪日観戦したいか質問したところ、アジア全体で62%、欧米豪全体で50%が訪日意欲を示した。国・地域別にみると、タイが82%と最も高く、次いでインドネシアが80%、中国77%だった。

続きはこちら

関連インバウンドニュース