インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/11/23~11/29)

1位

「ナショナルジオグラフィック」で東北が2020年ベスト・トリップに選出。世界の有力誌で軒並み高評価に

地球上の冒険と発見をテーマに、各国でローカル版を展開するアメリカの世界的有力誌「National Geographic(ナショナルジ オグラフィック)」において、旅の目的地の評価を行う「ベスト・トリップ」冒険部門に東北地方がランクイン。旅のプロである旅行写真家やライター、各国版の編集部、旅行者からの提案と情報をもとに、世界中から選ばれた25カ所のうちの1つとなった。

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2位

インドの有力旅行雑誌2誌で日本と東京がそれぞれ1位に、旅行先として知名度の高まりを映す

米国、中国、東南アジアなどの国々で発行され、月間約15万部を誇る旅行雑誌「Travel + Leisure(トラベル+レジャー)」のインド・南アジア版「インディア・ベスト・アワード 2019」の「ベストフード・デスティネーション」で、東京が1位に選ばれた。世界各地から選りすぐりの旅行先やグルメ情報が紹介される富裕層向け雑誌の国際部門で「食の目的地」としてトップに輝いたことは、日本の文化や体験に対する興味のほどがうかがえる。

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3位

2019年12月訪日客の検索トレンド予測、キーワードは「雪」—アウンコンサルティング

アウンコンサルティング株式会社は、世界12カ国(地域)を対象として2018年12月の日本国内の200以上の観光地における検索数を調査し、今年12月の訪日客の検索トレンド予測としてランキングを発表した。
12月は、温泉地とスキー場に多くの関心が集まる。温泉地はベトナム、イギリス以外の10カ国で、スキー場は韓国、ベトナム、インドネシア以外の9カ国で20位以内にランクイン。

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4位

2020年トレンド予測「ペットと一緒の旅行」、世界の飼い主4割超がペット同伴可能の宿を優先

ペットと一緒の旅行に関する調査結果を、Booking.comの日本法人ブッキング・ドットコム・ジャパンが発表した。2020年、飼い主はペット重視で旅行先や宿を選ぶ意識が高くなりそうだ、としている。
調査では「ペットを旅先に連れて行けるなら旅行をより満喫できる」と回答した人が世界全体で51%、日本では38%に達した。

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5位

「食のバリアフリー化」を目指して 八芳園がハラールやヴィーガン対応食への取り組みを強化

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの期間中、東京・有明に設置される「2020ホストタウン・ハウス」のイベントプロデュースとフード開発を担当している株式会社八芳園では、世界中の人へ安心・安全な食の提供を目指し、ハラールやヴィーガン等に対応したフード開発に力を入れている。
11月11~12日には、マレーシア・クアラルンプールで開催された「Asian Business Leadership Forum & International Halal Symposium」において、同社が近年注力しているハラールやヴィーガン等に対応したフード開発やイベントプロデュースについてプレゼンテーションを行なった。

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