インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2019/11/30~12/6)

1位

インバウンド人気の香りがハンドクリームにも ドラッグストア2019年10月消費動向調査

データマーケティングのTrue Dataは、全国ドラッグストアのPOSデータによる2019年10月のインバウンド消費動向調査を発表した。
ドラッグストアにおける1店舗あたりのインバウンド消費購買金額は、前年同月比で21.1%減少。1店舗あたりの購買件数は前年同月比20.7%減、1レシートあたりの購買単価は0.5%の微減となった。JNTOの発表によると、10月の訪日外国人数は、前年同月比5.5%減であり、元安の影響、中国EC法の施行に加え、訪日客数の減少も購買件数に影響したと考えられる。

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2位

観光庁、8~9月の民泊集計結果を発表 欧州客の割合が約2倍の伸び

観光庁はこのほど、8月1日〜9月30日の2カ月間における住宅宿泊事業者からの定期報告をもとに民泊の宿泊実績をとりまとめた。届出住宅1万9283件のうち、今回報告があったのは1万6629件で報告率は86.2%。 
全国の宿泊日数の合計は30万4879日で、前回の6~7月分と比べると97.2%となった。都道府県別では東京都が最も多い11万7864日、次いで北海道の4万7396日、大阪の4万623日の順だった。届出住宅あたりの宿泊日数を都道府県別にみると、石川県が23.5日と最も多く、次いで愛知県が21.3日、東京都が20.5日だった。

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3位

2019年10月全国百貨店売上高、インバウンド購買客数は5カ月連続のマイナス

日本百貨店協会は22日、10月の全国百貨店売上高を発表した。前月の消費税率引上げ前の駆け込み需要による23.1%増の反動に加え、台風19号による臨時休業や営業時間短縮などマイナス材料が重なり、売上高は前月比17.5%減と厳しい結果になった。インバウンドによる10月の免税総売上高は、13.8%減の256億4000万円と2カ月ぶりに前年実績を下回り、購買客数は約39万6000人で5カ月連続のマイナスとなった。

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4位

中国SNSで買われた日本商品のランキング発表、実用性重視の商品が上位に。1位はあの薬用ローション

中国でメジャーなWeiboなどのSNS投稿から、中国人消費者が買った日本商品のランキングをトレンドExpressが商品別・カテゴリー別に発表した。日本商品について触れられた投稿文のうち、買ったことが記載されている投稿データを集めたもの。
カテゴリー別では、コスメ・美容がトップとなった。伸び率では、ファッションが前年比50%でトップ、食品類が42%で2位、僅差でコスメ・美容が41%で3位に。ファッションでは、ストッキング、タイツなど機能性の高いインナーの口コミが伸びている。

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5位

日本全国のムスリム対応施設が一堂に JNTOムスリムサイトリニューアル

JNTOは、東南アジアを中心としたムスリムに向けて、日本国内における観光施設等の情報を提供をする「ムスリムウェブサイト」を11月29日からリニューアルオープンした。日本全国にあるムスリム対応のレストラン、ショップ、宿泊施設、モスクなど500カ所以上を掲載し、目的やエリアから検索できる。外国語メニューや礼拝室の有無、シェフがムスリムかどうかなど、ムスリムにとって必要な情報をアイコンにして各施設に表記、ひと目でわかるレイアウトだ。

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