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2019年12月の訪日客数は前年同月比4.0%減の252万6000人、2019年全体では前年比2.2%増の3188万2000人 【速報】

日本政府観光局(JNTO)は20日、12月の訪日外国人数を発表。前年同月比4.0%減の2526000人となったことがわかった。これは201812月の2632000人から約10万人以上の減少となり、3カ月連続で前年同月を下回った。

訪日外国人数が多い韓国市場の減速(前年同月比63.6%減)が全体を押し下げる要因となった一方で、韓国市場を除く19市場の合計は前年同月比16.7%増となり、引き続き堅調に推移している。

市場別では、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピンが単月として過去最高を記録するなど、13市場で12月として過去最高を記録した。

同時に発表された2019年の訪日外国人数は前年比2.2%増の3188万2000人で、JNTOが統計を取り始めた1964年以降で最多となり、韓国を除く19市場で過去最高となった。 

(やまとごころ編集部)

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