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中国訪日客に人気の富士山観光をより便利でスマートに WeChat電子チケット販売開始

富士急行では、中国最大のSNSプラットフォーム「WeChat」を活用した新たな電子チケットの販売を1月25日から開始した。現在も「富士急ハイランド・フリーパス」や「富士芝桜まつり入園券」などをWeChat電子チケットで発売しており、このたびの追加で4券種目となる。

今回販売となるのは、河口湖エリアを周遊する中国人旅行者に人気の富士山パノラマロープウェイ及び河口湖遊覧船アンソレイユ号の周遊バス2日間フリー乗車券がセットになった「Rクーポン」と、富士山パノラマロープウェイ・河口湖遊覧船アンソレイユ号がセットになった「Viewクーポン」の2種類。同チケットはWeChat ユーザーかつ自身のスマートフォンがWeChat Pay連携していることを条件に、富士急グループ公式 WeChatアカウント、または富士急グループ公式ミニプログラムから購入できる。

これまでのチケット販売は駅の窓口や自動券売機のみで行われてきたが、WeChat電子チケットは移動中や旅行出発前に中国国内での購入と決済が可能となり、従来の紙チケットのように紛失してしまう心配もない。富士山エリアへ到着したらすぐ周遊バスなどに乗車することができるので、よりスムーズに、安心して観光できる。

富士急行では今後も、世界中から富士山エリアを訪れる訪日客が、より便利に、安心して旅行を楽しめるよう様々なサービスを提供していくとしている。

(やまとごころ編集部)

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