インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2020/1/18~1/24)

1位

2020年の春節、中国人旅行客の人気旅行先トップは日本。トレンドは「体験型商品」に注目

中国の大手オンライン旅行会社Trip.comの統計によると、春節時期の中国周辺国への海外旅行は、日本が人気トップとなっている。次いでタイ、シンガポール、マレーシア、ベトナム、インドネシア、フィリピン、カンボジア、スリランカ、インドという順で人気があり、ここ2、3年変動がない。中国から数万人が訪日すると予想される今年は、体験型商品の「雪見」「温泉」「ウィンタースポーツ」が人気になる、との予想もでている。
また、長距離の海外旅行先では、オーストラリアが人気トップとなった。

続きはこちら

 

2位

訪日旅行者に人気のコンビニは? わざわざ行く理由はなに? 訪日経験の多いアジア人旅行者に徹底調査

訪日経験者に人気のコンビニについて、台湾・香港・タイ・マレーシア・インドネシア・ベトナム・インドを対象に日本好きコミュニティサイトを運営するFUN! JAPANが調査した。

日本への旅行回数について、香港の25%、台湾の22%が「15回以上」と回答。サイトユーザーにおける訪日経験者率も、香港98%、台湾97%と高く、続いてタイ86%、マレーシア58%の順となった。訪れた場所は関東や関西地方だけでなく、白川郷や黒部ダムの中部地方、雪や新鮮な魚介の北海道、アジア諸国から地理的に近い九州地方と、日本全国にわたる。

続きはこちら

 

3位

ブッキング・ドットコム「トラベラー・レビュー・アワーズ2020」 日本がアジアで最も表彰数が多い国に

オンライン旅行会社Booking.comは「Traveller Review Awards (トラベラー・レビュー・アワーズ)2020」を発表した。旅行者に優れたおもてなし体験を提供する宿泊施設や交通関係に授与されるアワードで、日本はアジアで最も表彰数が多い国となった。日本国内で計12,616件が表彰され、世界ランキングでは12番目に輝いた。
日本国内では、屋久島(全体数の86.67%が高評価)、由布(73.13%)、富士吉田(69.23%)、名護(67.62%)、箱根(67.12%)の順に評価が高かった。

続きはこちら

 

4位

インド旅行業界紙の読者投票で日本が「最高級のハネムーン目的地」受賞、さらなるインド富裕層の誘客へ

インドで行われた読者投票によるトラベルアワード授賞式「Versatile Excellence Travel Awards (VETA) India 2020」で、初めて日本が「Premium Honeymoon Destination(最高級のハネムーン目的地)」に選ばれた。インドのメジャーな旅行業界紙「トラベル・スケープス」を発行する会社「Versatile Media」が2018年から開催しているアワードで、今回も27のカテゴリーで世界的に注目すべき旅行エリアが表彰された。
JNTOの発表によると、富裕層向けのハネムーン訪問先にふさわしい旅行先として、沖縄を筆頭に日本の観光地をプロモーションしてきた結果、日本が選ばれたとのこと。

続きはこちら

 

5位

観光庁、各地で自由に活用できるインバウンド旅行者向けマナー啓発動画を公開

観光庁はこのほど、訪日外国人観光客による日本のマナー・文化・風習への理解を促し、日本への旅がより快適なものとなるよう、各地で自由に放映できるマナー啓発動画を作成し、公開した。
急速な訪日外国人旅行者の増加もあり、一部の地域では地域住民の間で混雑・マナー違反などの課題に関心が高まっている。文化や習慣の違いにより、日本人にとっては当たり前のマナーでも、外国人旅行者には当たり前とは限らない。しかしマナー違反の中には、日本独自の文化や習慣を「知らなかった」ことに起因するものもある。

続きはこちら

関連インバウンドニュース