インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOO5(2020/2/15~2/21)

2020.02.22

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1位

新型コロナウイルス、訪日滞在の不安を感じていない旅行者、欧米豪圏は81%、中華圏は13%と大きな差

海外向けWebプロモーションやインバウンド集客事業を行う株式会社LIFE PEPPERは、今後のインバウンド対応に何が求められているのかを把握することを目的として「訪日外国人観光客の新型肺炎に対する意識・行動の変容に関する調査」を行った。調査は浅草と上野にて10〜70代の訪日中の外国籍男女を対象に2月5日から7日の3日間で行い、欧米豪圏73、中華圏126の計199サンプルを分析したもの。

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2位

観光庁が旅行業者向けに新型コロナウィルス関連の相談窓口を設置、経済産業省等と連携した支援を実施

観光庁では、新型コロナウイルスに関連する感染症を起因とした中国への旅行の取りやめ、手配旅行の自粛、及び中国からの団体旅行や個人向けツアーなどの取りやめなどが相次ぐ旅行業者等向けに、2月17日から地方運輸局等内に特別相談窓口を設置し、相談や要望への対応を開始した。

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3位

観光庁、観光産業強化への即戦力となる人材の確保に取り組む地域を募集

観光庁は、宿泊施設間の協力による地域一体での人材の採用や労働環境の改善等の取り組みに対して費用負担支援を行い、他の地域の参考となるモデル事例を創出するための地域の募集を開始した。
観光産業を国の成長に資する基幹産業とし、さらに高いレベルの観光立国を目指すためには、観光産業の担い手を「観光産業をリードするトップレベルの経営人材」から「観光産業の中核を担う人材」、さらには「即戦力となる地域の実践的な観光人材」の3層構造による育成・強化が必要と考えている。

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4位

訪日客が日本旅行中に使いたい支払い手段は?FUN! JAPANがオンライン調査結果を発表

日本好きコミュニティサイト『FUN! JAPAN』を運営する株式会社Fun Japan Communicationsが、台湾・香港・タイ・マレーシア・インドネシア・ベトナム・インドのアジア7カ国を対象に、日本旅行中の理想の決済手段などを調査し、結果を発表した。日常の決済手段がどうなっているのか、また訪日旅行中にはどのような決済手段を使いたいのか、さらに決済方法に対する不満について尋ねた。

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5位

中部エリアとタイ「番組連動型旅行博」を開催、インバウンド・アウトバウンド双方向の活性化を目指す

CBCテレビとアクアリング・グローバルストラテジーは、日・タイ両国のインバウンド・アウトバウンドの促進を目的とした双方の魅力を発信するテレビ番組の製作を行っている。その放送を前に、タイ・バンコクにおいて中部エリアの観光スポットの魅力PRに特化した番組連動型旅行博「中部日本旅行フェア」を開催した。この企画は、中部をゲートウェイにしたインバウンド・アウトバウンド双方の活性化を目指す中部国際空港等の協力を得て実施された。

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