インバウンドニュース

インバウンド注目ニュースTOP5(2020/3/14~2020/3/20)

1位

台湾で新型コロナウイルスに対する日本の警戒レベル最高値に引き上げ、19日からは外国人の入国禁止

世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大が進むなか、台湾の中央感染症指揮センターは17日、日本含む19カ国を対象に、海外旅行感染症情報を3段階の2番目に当たる「警戒」から最も高いレベル3「警告」(不要不急の渡航の自粛)に引き上げると発表した。
この措置により、台湾時間3月17日16時以降に飛行機に搭乗した者については、入境後14日間の在宅検疫となる。

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2位

新型コロナウイルスの世界的流行を受けWHOがパンデミックを宣言、東京オリパラ開催判断に影響か?

世界保健機構(WHO)のテドロス・アダムノ事務局長は11日、スイスのジュネーブ本部で開いた記者会見で「新型コロナウイルスはパンデミックとみなすことができる」と述べ、世界的な大流行になっているとの認識を示した。WHOがパンデミックを宣言するのは、2009年の新型インフルエンザ以来となる。

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3位

JR東日本 今夏の訪日外国人客増加に向けて取組を強化、新たなSuicaも発売

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、2020年夏に向けて増加が見込まれる訪日外国人旅行者に向けて新たに3つの取組を発表した。1つ目は空港からの移動と都内の周遊がシームレスかつキャッシュレスで利用できる新しいWelcome Suicaを3月16日から発売する。

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4位

欧州富裕層向けチャーターヨットによる滞在型周遊ツアー実証実験、伊勢志摩・鳥羽地域の魅力と課題が明らかに

国土交通省はインバウンド対応の一環として、富裕層誘致に向けた豪華チャーターヨットなどのプレジャーボート利用による滞在型周遊ツアー活性化の環境整備を推進している。海洋レクリエーションに使用されるプレジャーボートは、各地の港に寄港しながら観光地を訪れる手段として、特に欧州の富裕層に人気がある。今回、観光庁と連携し、令和元年12月15日から21日の1週間、マリンチック街道「伊勢湾」が整備された伊勢・志摩・鳥羽地域において体験モニターツアーを実施した。

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5位

「Tokyo Subway Ticket」が、QRコードを使って旅行者用券売機から簡単に発券できるサービスを開始

訪日外国人客に人気の、地下鉄全線が一定期間乗り放題になる企画乗車券「Tokyo Subway Ticket」を取り扱う東京地下鉄株式会社と東京都交通局が、QRコードにより同チケットを簡単に、主要駅で発券できるサービスを開始する。これまでは多くの利用者が出国前に海外旅行代理店で決済し、持参したバウチャー券を駅窓口や日本の空港で引き換えることが必要だったが、これからはより買い求めやすくなる。

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