インバウンドニュース

インバウンド注目記事TOP5(2020/4/4~4/10)

1位

【世界の動きまとめ】新型コロナ直撃の旅行業界、7500万人が失職と世界旅行ツーリズム協議会が予測

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。いち早く感染が拡大した中国湖北省武漢では、感染拡大を封じ込めるため1月23日より続いていた都市封鎖が8日、2カ月半ぶりに解除となった。一方で、新型コロナウイルスが世界経済に与える影響は日に日に深刻さを増している。
世界の大手旅行会社が所属する業界団体である世界旅行ツーリズム協議会は、新型コロナウイルスによる影響がこのまま何カ月も続くと、全世界で7500万人の雇用と2.1兆ドル(約228兆円)の収益が失われると予測している。

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2位

観光庁2020年度補正予算を発表。国内旅行旅行商品の大幅割引など4つの施策でコロナウイルス終息後の需要促進へ

観光庁は4月7日、2020年度(令和2年度)の補正予算を発表した。新型コロナウィルス感染拡大により落ち込んだ観光消費回復への柱となる支援策や事業を打ち出した。新型コロナウイルスの状況を見ながら「国内に向けた観光需要喚起策」「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」「訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業」「訪日外国人旅行客の需要回復のためのプロモ-ション」の4施策を実施する。

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3位

【コロナの先のインバウンド業界⑥】今は、受入体制を整える時期—ライフブリッジ櫻井亮太郎氏

インバウンド業界の各分野で活躍する方々から寄せられる応援メッセージ。今回は、語学への不安を払拭し、売上アップに繋がる独自開発のカタカナ接客英語を使った研修などを展開する株式会社ライフブリッジの櫻井亮太郎氏からの声をお届けする。仙台を拠点に活動する櫻井氏は、これまで東日本大震災後の東北での観光業の復興にも深く関わってきた。

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4位

訪日外国人旅行者の旅行保険加入状況は? 2割強が未加入、うち5割強は保険の存在を認知せず

新型コロナウイルス感染症が拡大するなか、訪日する外国人数は激減しているが、日本滞在中に病気や怪我をした場合、訪日外国人旅行者はそれをカバーする保険に入っているのか。観光庁は、訪日外国人旅行者が不慮の怪我・病気になっても安心して日本の医療サービスを享受できる受入環境を整えるために、訪日外国人旅行者や旅行業者・宿泊施設等への実態調査を行い、その結果を3月に発表した。

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5位

【いま学ぶ・富裕層】1回の海外旅行で1人100万円以上を使う富裕層とは一体どんな人たちなのか?(後編)

コロナ回復時に向け“いま学ぶ”富裕層。JNTOが膨大なリサーチをして捉えた世界の富裕層の姿、行動の実態から、JNTOの小林大祐氏に伺ったお話を前後編の2回にわたってお届けしている。今回は、世界の富裕層が具体的に何を求めて旅行をしているのかについて伺った。

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