インバウンドニュース

インバウンド注目記事TOP5(2020/4/11~4/17)

1位

2020年3月訪日客数は9割減、31年ぶりに20万人下回る。1-3月訪日消費も4割減

日本政府観光局(JNTO)が4月15日に発表した2020年3月の訪日外国人数は、前年同月比93%減の19万4000人だった。2019年3月を約256万人下回り、これで6カ月連続で前年同月を下回ることになった。また、1月から3月の合計は393万9800人(前年同期51.1%減)となった。

ひと月の訪日客数が20万人を切ったのは1989年2月以来31年ぶりで、東日本大震災の起きた翌月、2011年4月(62.5%減)の下げ幅をしのぐ、1964年の統計開始以来、単月として過去最大の下げ幅となった。

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2位

新型コロナウイルスへの対処法 業種別で異なる動き⁉ 2020年1-3月期の傾向を紹介

日々インバウンド関連のニュースをチェックしていると、その時々の傾向が見えてくる。2020年は年明けに、コロナの足音が聞こえたと思った途端、瞬く間に嵐が巻き起こり、あっという間に東京五輪は延期され、今、世界中の人々が移動を制限されている。激動の2020年四半期を終えて、宿泊、小売、飲食、交通、旅行、自治体など業種ごとの動き、また海外目線での日本の視点を紹介する。

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3位

コロナに負けない! 観光地の取り組み:オンラインを活用したコンテンツ配信で家にいながら観光気分を味わう

猛威を振るう新型コロナウイルスの影響を受け多くの観光施設や商業施設は閉鎖が続き、観光客と彼らを受け入れる施設の双方が、身動きの取れない状況に直面している。そのようななか、世界各地の観光地ではオンラインを活用したコンテンツ提供や配信がスタートしている。今回は、旅行コミュニティプラットフォームAirbnbや、ニューヨーク市観光局、横浜美術館が始めた取り組みを紹介する。

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4位

2020年1-3月期の訪日消費額、新型コロナウイルスの影響で4割減の6727億円に

観光庁は4月15日「訪日外国人消費動向調査2020年1-3月期(1次速報)」を発表した。それによると、訪日外国人旅行消費額は6727億円で、前年同期の1兆1517億円から41.6%減、金額にして4790億円の減額となった。
国籍・地域別に訪日外国人の旅行消費額をみると、中国が2348億円(構成比34.9%)と最も大きく、次いで台湾、香港、米国、韓国の順となった。

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5位

95%の企業にコロナの影響波及、観光 インバウンド業界へのアンケート結果

株式会社やまとごころでは、新型コロナウイルスの世界的大流行がインバウンド業界にどのような影響を与えているかを把握するため3月6日~15日に、自社のメールマガジン会員を対象にWEBアンケートを実施した。旅行サービス業、宿泊業、卸売・小売業、広告業などから246件の回答があった。その結果、調査時点ですでに「大きな影響が出ている」と回答した企業が68%、「一部、影響が出ている」と回答した企業が27%で、合計して95%にのぼった。

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