インバウンドニュース

2020/4/25~5/1インバウンド注目記事TOP5:コロナからの観光客大幅減を乗り越えるために宿泊施設の経営者がとるべき5つの具体策

1位

コロナ禍で倒産をしないため、企業の経営者が「今」やるべきこととは? 〜宿泊業がとるべき5つの具体策〜

観光関連事業の経営破綻が連日報道されるなか、倒産を防ぐために経営者は今、何をしたらよいのか。今回は観光業の中でも宿泊施設の経営者を対象に「コロナショックで倒産させないために、経営者が今やるべきこと」をテーマにセミナーを開催した。観光客が激減した宿泊施設が今すべき具体的な行動や、会社を存続させるための融資、助成金申請に向けてのステップなどを紹介する。

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2位

【コロナに負けない! 観光業の取り組み】地域ならではの素材や魅力を発信、オンラインを活用したローカルツアーに挑戦 —広島サイクリングツアーsokoiko!

世界的に拡大する新型コロナウイルス感染症の収束時期も見えず、訪日客や国内観光客が戻る時期のめども立たないなか、観光事業者は苦戦を強いられている。今回は、広島で外国人観光客向けにサイクリングツアーを提供するsokoiko!の石飛聡司氏に、4月以降は予約ゼロという壊滅的な状況での新しい挑戦を紹介する。

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3位

コロナ危機に直面する観光事業者への支援策や需要回復キャンペーン、そこからの期待を読み解く —2020年4月観光庁長官会見

先日、観光庁長官の田端浩氏による4月の定例会見が行われた。新型コロナウイルス感染症の感染封じ込め対策としての世界的な旅行控えや水際対策強化などの影響で、全ての市場で数値が大幅に減少している。長官の発言から、観光庁として各省庁、関係業界と連携して行う緊急経済対策と訪日客数を回復させる取り組みの概要をまとめるとともに、非常に苦しいなかでも観光庁が観光事業者へ期待することについて考察した。

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4位

追悼 新型コロナウイルスの犠牲者 志村けんさんはインバウンドにも貢献?! 彼のコントが世界に笑いを

日本はもとより世界中で新型コロナウィルスの感染者が拡大し、世界的に死者数も増えている。

日本を代表するコメディアン「志村けん」さんも新型コロナウイルスの被害者の一人、3月29日に亡くなった。私のように「8時だヨ!全員集合」でお世話になった世代にとっては、親戚のおじさんが亡くなったぐらいに、ショックな出来事だった。
そんな彼は実は、海外でも人気のコメディアンだったことはご存じだろうか。

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5位

2020年3月全国百貨店売上、海外渡航者の入国制限でインバウンド売上85.7%減、購買客数は93.4%減に

日本百貨店協会は24日、3月の全国百貨店売上高の概況を発表した。3月の売上高は前年同月比33.4%減の3404億円となり6カ月連続マイナスを記録、過去最大の下げ幅となった。なお、インバウンドによる3月の免税総売上高は、中国などからの渡航者の入国制限の影響で急激な落ち込みが見られ、前年同月比で85.7%減の47.5億円、購買客数は93.4%減の3万人となった。なお、2019年3月の免税総売上高は332.8億円、購買客数は45.2万人だった。

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