インバウンドニュース

2020/5/2~5/8インバウンド注目記事TOP5:スイスの事例から学ぶアフターコロナにおける日本の観光業の未来と可能性

1位

アフターコロナの観光・インバウンドを考えるVol.2 観光カリスマ山田桂一郎氏に聞く スイス事例からの学びとコロナ後の日本の未来

新型コロナウイルスの感染拡大により、観光地は大打撃を受けているなかで今できることは何か。今回はスイスの山岳リゾート・ツェルマットで30年以上、観光局でマーケテイングに携わってきたJTIC SWISS代表 山田 桂一郎氏に話を伺った。スイスにおける新型コロナウイルスの対応方法、海外から見た日本の魅力をどう回復につなげるか、アフターコロナを見据えて観光業がどう変化していくべきか、など多岐にわたる話をお届けする。

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2位

観光庁、雇用調整助成金の申請方法を動画でわかりやすく紹介

観光庁は、新型コロナウイルスの感染拡大により甚大な影響を受けている観光関連事業者向けに、雇用調整助成金の申請方法・ノウハウを分かりやすく紹介する動画を公開した。動画では、雇用調整助成金の概要、申請方法やノウハウ、申請時に気をつけることの3点について、特定社会保険労務士が各10分ほどで解説している。

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3位

コロナに負けない観光地の取り組み:事業者支援や世界の京都ファンに向けた動画配信など展開 —京都DMO

オーバーツーリズムが問題となっていた京都でも新型コロナウイルスの影響により状況は一変、観光客の姿が消え、小規模のゲストハウスでは経営の危機に瀕しているところも多い。こうした危機的状況を受け、京都市観光協会(DMO KYOTO)では、いち早く京都市と連携した支援策を開始していた。観光事業者を対象にした補助金の創設をはじめ、市内のすべての観光事業者を対象にした無料のオンラインセミナーの実施、また世界中の京都ファンに向けた動画配信など京都DMOの取り組みを紹介する。

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4位

2020年2月インバウンド宿泊者数前年同月41.3%減の485万人泊、3月は85.9%減とさらに厳しく

観光庁が発表した2020年2月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報値)によると、全体の延べ宿泊者数は3744万人泊で、前年同月比6.0%の減少となった。日本人延べ宿泊者数は前年同月比3.3%増の3259万人泊と微増だったが、外国人延べ宿泊者数は前年同月比41.3%減の485万人泊だった。なお、3月(第1次速報値)の外国人延べ宿泊者数は前年同月比85.9%減の118万人泊だった。

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5位

コロナ収束の兆しを見せる中韓では連休中の国内旅行が活況も、日本では宿泊施設の廃業が相次ぐ

日本国内の宿泊業は「ファーストキャビン」や「WBFホテル&リゾーツ」など、勢いのあった事業者の廃業のニュースが相次いだ。また、農繁期の労働力確保としても機能していた農家民泊も、キャンセルや時期未定の延期が続き、今後は農泊を廃業する農家も出てきそうだという。なお、海外メディアは、中国で国内旅行が復活しつつあることを、希望と懸念を持って報じられている。旅行が再開されるのかをテーマにした記事も増えているが、共通して「今は誰にもわからない」と伝えた。

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