インバウンドニュース

2020/5/9~5/15注目記事TOP5:世界で進む入国規制緩和 中韓のファストトラック制度など隣国で再開の動き

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中国では1億1500万人が国内観光旅行へ、韓国との入国規制緩和「ファストトラック制度」も進む

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響により、世界各国は国境を閉ざしたが、入国制限緩和の動きも始まっている。国内旅行に多くの人が出掛けた中国では、韓国からのビジネス目的の入国の受け入れが始まった。入国規制緩和に向けた動きの中で求められるものとは。世界で始まった動きをまとめて紹介する。

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2位

アフターコロナの観光・インバウンドを考えるVol.3 インバウンド市場で一番の回復が期待 台湾マーケットの現状と動向

新型コロナウィルスの世界的大流行により、観光業はかつてない大打撃を受けているが、先行きが見通せない状況のなか、今できることは何か。今回は、台湾と日本のカルチャーシーンを伝えるウェブメディア「初耳 / hatsumimi」代表の小路 輔氏と、台湾在住編集・ライターとして活躍する近藤弥生子氏をゲストに迎え行った、台湾市場の動向に関する内容をお届けする。

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3位

UNWTO 観光に関する経済復興、プロモーション、制度構築の復興支援パッケージ 加盟国へ提供

世界観光機関(UNWTO)は、加盟国に対し、新型コロナウイルスに関連する観光復興技術支援パッケージをリリースした。パッケージは、経済復興、マーケティング及びプロモーション、危機に柔軟に対応できる制度の構築という3つの主要な柱を中心に構成されている。

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4位

大手外資ホテルで衛生対策が加速、航空会社ではマスク着用義務も。夏季休暇の旅行にも注目

宿泊業では、観光地を中心に、宿泊施設倒産のニュースが後を絶たない。一方、ハイヤットやヒルトンなどの大手ホテルは新たな衛生対策を続々と発表。衛生と安全のアピールを始めている。小売業は、いわゆる巣ごもり商品の売り上げが伸びており、ゲーム機が165.8%増、ゲームソフトなどが157.0%増、書籍が12.3%増と、それぞれ消費が増えている。

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5位

海外メディアななめ読み:観光の終焉から未来の観光へ。北欧に学ぶ、新しい観光のあり方

私たちは今、誰も想像していなかった日常を送っています。以前と同じ世界にはもう戻れないと、地球中のみんなが感じています。移動も交流もできないので、観光業界への影響は計り知れませんが、こうなったからには、以前より良い世界を構築するより他ありません。
新しい世界の観光のあり方を考える時、北欧の観光との向き合い方が参考になります。

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