桜美林大学教授 鈴木勝 - 観光立国ニッポン事始め

プロフィール

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氏名: 鈴木 勝 (すずき まさる)

桜美林大学ビジネスマネジメント学群 教授
(ツーリズム・ホテル・エンターテイメントコース:選択学生は毎年200~250名)

専門: 国際ツーリズム振興論・観光マーケティング論・旅行業経営論
経歴: 1945 年千葉県生まれ。早稲田大学商学部卒業後、㈱日本交通公社(現JTB)入社。
     JTBシドニー支店次長(5年駐在)
     外人旅行事業部豪亜FIT課長(現・㈱JTBグローバルマーケティング&トラベル)
     北京事務所長(4年駐在)
     (株)JTBワールド・オセアニア部長、豪亜部長、取締役アジア部長
     (株)JTBアジア・取締役日本支社長を経て、JTB退社。
     2000年 大阪観光大学観光学部助教授を経て、2002年教授 2008年3月退職
     2008年4月 桜美林大学教授
           (2008年4月 大阪観光大学名誉教授)

経歴ア・ラ・カルト<インバウンド観光分野での活動>
☆ 20年前に、“ひと足早く、ミニ・ビジット・ジャパン・キャンペーン実施”
[Ⅰ] 1981 年~1986年  (オーストラリア・シドニーにて)
【その1】
  豪華客船「オリアナ号」(P&O)にて、Japan Cruiseの乗船勤務(シドニー/ラバウル)
  (オーストラリア人&ニュージーランド人 1,500人)船内にて「箱根・日光ツアー」各種販売
【その2】
  インセンティブ・Japan  Dealer‘s Trip販売。「ヤマハ」「ホンダ」「スズキ」「カワサキ」etc.
[Ⅱ]  1986年~1987年  (東京にて)
【その1】
  各国航空会社とのタイアップ「Stop Overプログラム」の積極的販売
【その2】
  オーストラリア・ニュージーランド発パッケージ・ホールセーラーへの積極的訪問セールス
  (Japanを組み込んだ外国発パッケージ・ツアーの増加)


主な著書

(単著)「観光立国ニッポン事始め」(NCコミュニケーションズ2008年)
(共著)「観光大国 中国の未来」(同友館2006年)
(単著)「国際ツーリズム振興論―アジア太平洋の未来―」(税務経理協会2000年)
(単著)「55歳から大学教授になる法」(明日香出版2003年)
(単著)「中国人とうまくつきあう法」(日中出版1997年)
(単著)「オーストラリア学入門・コアラの国の法律あれこれ」(早稲田経営出版1986年)

主な論文

1.「サービス産業部門等における関西地域活性化方策に関する調査研究」
(『関西地域における観光産業の現状と問題点』『観光の観点からの地域マーケッティングや広域連携策』、財・関西社会経済研究所・内閣府経済社会総合研究所委託調査、 2005年3月
2.「研究叢書観光統計の研究」
(『香港における観光統計』神戸大学経済経営研究所、2005年4月
3.『食文化を活用した国際ツーリズム振興』大阪観光大学紀要第7号、2007年3月
4.「都市問題研究」(『国際競争力ある観光振興戦略―海外の事例から学ぶ―』、都市問題研究会大阪市2007年9 月
5.「中国21―旅游中国―」『グローバル・ツーリズムを左右する中国観光』、愛知大学現代中国学会2008年3月

主な講演/外部講義

1.「食文化を活用した国際ツーリズム振興」(ツーリズム・サミット)、東京2006年12月
2.ロシア観光関係者対象「国際観光振興の手法-日本マーケットへのアプローチを中心として-」(サンクトペテルブルグ・ジャパンセンター)2006年2月および2007 年2月
3.「地域特性を活かした観光振興」(中央アジア・キルギス、カザフスタン、ウズベキスタン(経済団体&政府関係者)、JICA大阪2007年2月
4.ラオス政府関係者対象「地域連携による観光開発・振興」(JICA/PREX大阪)2007年3月および 2008年2月




鈴木勝研究室 http://tourism-nippon.com

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プロフィール

大阪観光大学教授 鈴木勝

鈴木 勝 (すずき まさる)

桜美林大学教授。
日本および海外で旅造り33年間。
8年前から、“サラリーマン貫徹派”教授として、大学の教壇で学生相手に「国際ツーリズム振興論」etc.を講義。
現在、インバウンド&アウトバウンドの双方向観光が均衡&拡大する「観光立国ニッポン」造りに微力を投入中。

2012年8月

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